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iTalk Englishでは英検準1級の受験の際のSpeaking力の向上のため、新たにコースを開設いたしました。この新コースはSpeaking Training と呼びます。(略称ST)
STコースでは、生徒様は講師からその場で与えられたテーマについて論理的に、かつ矛盾のないストリーを約2分間スピーチします。スピーチが終わると講師からスピーチの中身についての質問がされますので生徒はその質問に答えます。このほか、より優れたストリーを話すための要点、よりふさわしい単語、発音、抑揚などについて講師が指導します。
事前に話すテーマがわかっている場合と違いレッスンが始まり初めてテーマが与えられるため、その分英語力がためされ、これを繰り返すことでSpeaking 力の向上が想定でき、しいては英検準1級の合格にもつながるものと期待できます。

授業の進め方

1 STコースを受けたい生徒様はご予約の際、Speaking Training Course を選択する旨をコメント欄にお書き添えくださいませ。
2 レッスンが始まると講師は生徒様にそのレッスンで生徒様がスピーチを行うテーマを告げます。生徒様はそのテーマについて1分間のストリーを構想する時間が1分間与えられます。
3 1分が経過すると、生徒様はテーマに沿った一つのストリーを作り上げ、実際に2分間のスピーチを行います。2分後にはストリーが未完成であってもいったんスピーチをやめます。
4 講師からいくつかの質問があるので正確に答えます。
5 最後に講師から評価を聞いて次回以降の授業で生かしてください。


レッスンの流れ

1 先生はまず生徒様の語るべきテーマを示します。(theme)
2 同時にそのテーマの中で生徒様の立場(役割)を示します。(role of the student)
3 次に生徒様は誰に報告すべきかを示します。( to whom the student needs to report)
4 最後に先生はスピーチの構想に役立つように4つのヒントを示します。(4 hints)
5 その後1分間の構想時間が与えられます。( preparation of speech by 1 minute)
6 1分が経過すると生徒様は2分間のスピーチを始めます。( presentation for 2 minutes)

具体例
先生が示したテーマが「火事」であるとして、先生の指示がどのようになるか具体的に説明いたします。
〇 先生が示したテーマ:火事
〇 生徒の役割:警察官
〇 報告の相手:警察署本部の交通課
〇 4つのヒント:
1 火事は2軒の住宅
2 現地の風が強まりつつあり、延焼の恐れあり
3 火事見学者増加の一途で、交通渋滞発生
4 交通警察多数の援軍が必要

このレッスンでは生徒様は警察官であるとして、警察署の交通課に火事現場の状況を説明して、交通警察多数の援軍を求めるスピーチを2分間行うことが求められます。
生徒様は、これらのヒントを中心に1分間でスピーチの内容を作り、これを2分間で発表します。2分間は短い様でありますが、それなりにまとまった話ができる時間でもありあす。要するにこのコースは極く短期間に試験官の前で論理的なスピーチを適正な単語を駆使して発表するための訓練です。オンライン授業ではスクリーンを通して先生の前で発表しますが、英検では審査員の前でスピーチを行う上、合否にも拘わるため緊張度ははるかに高まるはずです。できるだけ英検試験場での臨場感を想定して当講座をご活用ください。


例題:
Question 1
It is said that Japan has four seasons. Could you kindly tell me about four seasons and Japanese people's way of thinking towards four seasons.
However, in your explanation, please use the words like flower, hot wheater, fruit, snow, at least once.
日本には四季があると聞きます。四季がどんなものか、四季を知らないフィリピン人である私に、四季と日本人について説明してください。尚、説明の中で、花、猛暑、果物、雪 という言葉を使用してください。

Answer
It is said that Japan has four seasons. Could you kindly tell me about four seasons and Japanese people's way of thinking towards four seasons. However, in your explanation, please use the words like flower, hot wheater, fruit, snow, at least once.
In Japan, there is really four seasons in one year. But to tell the truth, in the past few decades, gradually the difference of seasons has been unclear compared with many years ago. Therefore, Japanese people's way of thinking, life style, which are strongly influenced by change of seasons, is also changing step by step.
Change of seasons are different by district, but if I mention this as the phenomena seen in Tokyo area, many years ago, Spring was between middle of March to middle of June, as well, Summer was June to September, Fall was September to December and Winter was December to March. To tell these facts short, in Spring flower blooms, in Summer starting by rain and the sun shines strongly in Fall sometimes attacked by typhoon, but we could enjoy various fruits and in Winter, it is very cold in whole Japan with snow.
Japan's four seasons has influenced Japanese people's life style or even forming their character. Having four times season in a year, it has requested Japanese to have various clothes for each season, as well, it has brought many kind of foods,mainly due to the rich production of various food material in each seasons. Further more, regarding Japanese house, historically it was built for evading the hotness of Summer season, not coolness of winter season.
Quick change of four seasons has requests Japanese people to act by quick rhythm of life style and this finally has made Japanese very diligent.
There is one of the literary genre in Japan, called Haiku, in which we use a word of season essentially. If we write the scenery of Spring, we use the word like flower,as well in Summer, word like cicada, in Fall word like moon, and in Winter word like snow. Almost all Japanese could understand how to use those words of seasons properly. In our country as we have such short poem, we are very much sensitive to the change of seasons.
However, due to heightening of temperature caused by global warming, more recently, one year is becoming to be only two seasons, like Summer and Winter. Right now air conditioning equipments are widely used at each individual homes, or we can eat summer vegetables in winter due to the leveling up of agricultural technology, development of green house etc., therefore we do not feel the change of seasons so deeply unlike many years ago. Rather, today's Japanese peoples understand the change of the seasons by the commercialism of department stores like season's sail in Xmas and Halloween.

日本には確かに四季はあります。春夏秋冬のことです。しかし、正確に申せば、四季は最近の数十年で少しづつ変わってきていまして、以前ほど明確に季節の違いが見られなくなっています。従って、日本人の生活様式、思考形態も徐々に変わっています。
まず、地域によっても違いがありますが、東京を中心にお話しますと、昔の基準ではおおよそ3月中旬から6月中旬が春、同様に6月ー9月が夏、9月ー12月が秋、12月―3月が冬ということになります。ひとことで言えば、春は花が咲き、夏は雨期で始まり、猛暑が続き、秋は果物の季節、そして、冬は全国的に雪が降ることもあり、とにかく寒い日が続きます。
日本に四季があるということは日本人の生活の基本、すなわち、衣食住や日本人の性格等に大きな影響を与えています。即ち、1年間に4回の季節を迎えることは、衣服の着替えの必要性から各人が多くの衣服を持つこと、季節により食材が異なることから料理の種類が豊富です。また日本の住宅は以前は夏の暑さと冬の寒さを比べ、夏の暑さを避ける建築方式を採用したといわれています。
このように、短期間に季節が目まぐるしく変わるということは、生活のリズムが早いということで、必然的に日本人はまじめに働く勤勉家になっているという意見もあります。
日本で発展した 俳句 という短詩の文学ジャンルがありますが、この中では、必ず季節を示す言葉を入れることになっています。短詩の中で、花といえば、春、せみ といえば夏、月といえば秋、雪といえば冬というように使用され、それをすべての日本人が理解できます。
このような文学ジャンルがあるため、日本人は一般的に季節および季節の変化に敏感です。
ところが最近は、地球の温暖化が少しづつ進み、冬でも気温が上昇して一年が夏と冬の二季化してきています。室内の冷暖房機器の設置も進み、また、農業技術の向上により冬でも夏の野菜が手に入ったりして、人々が昔ほど自然の四季の変化を感じることはなくなっています。換言すれば、現在の日本人はクリスマスやハロウイーン等に見られるとおり、商業活動からより多く、季節の変化を感じていると思われます。


 
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